CentOS6にPostgreSQL9.4、phpPgAdminをインストールする

CentOS6にPostgreSQL、phpPgAdminをインストール方法をご紹介します。

※Centosはインストールされていて、インターネットに接続されている状態でご用意ください。

※SELinuxは無効にしてください。

 

PostgreSQL9.4のインストール

※インストール前に「yum update」でOSをアップデートしておいてください。

(1)yumコマンドを使ってインストールします。

(2)初期化を行います。

(3)PostgreSQLの起動とOS起動時に起動するように設定します。

※iptablesが有効な場合は解除します。postgreSQLの初期ポート:5432

 

PostgreSQLのpostgresユーザーのパスワード設定する

(1)postgresユーザーに移行します。

 

(2)postgresユーザーのパスワードを設定します。

※「ALTER ROLE」と表示されればOK

 

(3)pg_hba.confの設定を変更します。「ident」→「trust」。変更後はpostgresを再起動します。

 

 

phpPgAdminのインストール

(1)phpPgAdmin、httpdのインストールの実施

 

(2)httpdの起動とOS起動時の設定

 

(3)configの設定を行います。

 

(4)phpPgAdminのアクセス許可を行います。

 

(5)ブラウザでphpPgAdminにアクセスします。

pgsql1

※アクセスできない場合は、iptablesをオフにしてみてください。

 

(6)設定したpostgresのユーザーでログインします。

pgsql2

成功すれば下記のようにログインができます。

pgsql3

 

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