ひさびさにWindows2019でACTIVEDirectoryを構築してみた

WindowsServerから離れて久しいですが、久々にWindows Server2019でActiveDirectoryを構築してみました。

ひさびさなのでインストールからの作業です。

Windows Server 2019のインストール

・Windowsセットアップで「次へ」を押す。その後、「インストール」をクリックする。

  

 

・「Windows Server 2019 Standard Evalution (デスクトップ…)」を選択し、「同意」して「カスタム:Windowsのみをインストールする」を選択する

 

・ドライブは適当に推奨のままでインストールしていきます。

 

あ、コアだけにしていしまった。間違えた…。

 

今度はちゃんとGUIになって完了。

 

 

ActiveDirectoryの構築

・まずは、ネットワークを動的IPアドレスから固定IPアドレスに変更する

・サーバーマネージャーから「役割と機能の追加」をクリックします。

 

・「次へ」ボタンをクリックします。

 

・「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択して、「次へ」をクリックする

 

・「次へ」をクリックする

 

・ActiveDirectoryドメインサービスを選択する

 

・機能の追加をクリックする

 

・次へをクリックする

 

・次へをクリックする

 

・次へをクリックする

 

・「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」にチェックを入れて「インストール」をクリックする

 

・閉じるをクリックする

 

・サーバーマネージャーの展開後構成のところから「このサーバーをドメインコントローラーに昇格する」をクリックする

 

・「新しいフォレストに追加する」を選択し、「ルートドメイン名」を入力し、「次へ」を押す

 

・パスワードを入力して「次へ」をクリックする

 

・そのまま次へをクリックする

 

・次へをクリックする

 

・次へをクリックする(変更するとトラブルになりやすいからそのまま)

 

・次へをクリックする

 

・インストールをクリックする

 

・再起動になります。

 

これでADの初期インストールは完了です。

 

GoogleアナリティクスでUAで計測できなくなる件(2023年7月1日)

Googleアナリティクス管理画面を開いてみてあら、2023年7月1日からユニバーサルアナリティクスでは標準プロパティで新しいデータの処理ができなくなります。とのこと。

時間があるのでまだのんびりですが忘れてしまいそうな件です。

アナリティクスの管理画面に入って、プロパティで「GA4設定アシスタント」>「はじめに」をクリックして指示に従っていきます。

 

そうするとGA4の設定が追加されます。データストリームから測定ID(G-XXX)を取得します。サイトに設定し、受信できることを確認します。

 

 

WordPressからTwitter連携プラグインを使おうとしたけど使えなかった件

WordPressからツイッター投稿プラグインを導入して動作検証していたけど、認証できないとか、投稿からはツイートされるけど、カスタム投稿からツイートされないというとかプラグインによって動作が異なっていた。

「WP to Twitter 」「Social Media Auto Publish」「Twitter Auto Publish」のプラグインで同様に発生。

 

ログやエラーを見ていくと下記の内容が書き出されていた。

「You currently have Essential access which includes access to Twitter API v2 endpoints only. If you need access to this endpoint, you’ll need to apply for Elevated access via the Developer Portal. You can learn more here」

 

翻訳者いわく

「現在、TwitterAPIv2エンドポイントのみへのアクセスを含むEssentialアクセスがあります。 このエンドポイントへのアクセスが必要な場合は、開発者ポータルから昇格アクセスを申請する必要があります。 あなたはここでもっと学ぶことができます」

 

なんだかよくわかりません。

プラグインの使い方をネット上を見ても過去の記事焼き回しとかであまり情報がありません。

いろいろ調べていくと、2021年の11月とか12月以降にアカウント作った場合は「Essential」というランクのアカウントになるらしく、API ver2しか使えないそうで、V1を使うにはその上の「Elevated」(無料ね)のランクにアップデートしないといけないとのこと。

申請すれば使えるのだが、英語でなぜ使うのかをある程度の長文で記述が必要だった。

申請が通れば、問題なく利用可能だった。

とりあえずメモ。

 

 

 

excelzipcode7japanを64bitのExcelで使おうとしたら宣言エラーだったので対処をメモしてみた。

「郵便番号変換ウイザード」のアドインを使用としたところ、「このプロジェクトのコードは、64ビット システムで使用するために更新する必要があります。Declareステートメントの確認及び更新を行い、次にDeclareステートメントにPtrSafe属性を設定してください。」というエラーだった。

 

Excelアドイン:郵便番号変換ウィザード(excelzipcode7japan)https://archive.codeplex.com/?p=excelzipcode7japan

 

 

結論からすると

Declare  Function」というところ「Declare PtrSafe Function」とすればよい!

 

エラーの箇所の宣言文を地味にすべて「PtrSafe 」を追加すればOK!

sshをパスワード付きでログイン許可してサーバーを1日起動していたら…

sshのログインですが、今は認証鍵を使うのが一般的だが、検証用などでめんどくさいので手抜きしていたら意外とアタックがあったのでメモしてみた

最終ログイン: 2021/08/16 (月) 07:41:08 JST日時 pts/0
最後の失敗ログイン: 2021/08/17 (火) 14:43:37 JST xxx.xxx.xxx.xxxから開始日時 ssh:notty
最後の正しいログインの後に 11109 回の失敗ログインの試行があります

まあ、約1日11,109回のログイン失敗だそうです。

 

ちゃっと、対策しようね~って、検証機でも思いました

SPFレコードは重複はNG

メールサーバーの電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを検査するための仕組みでDNSのTXTレコードに「v=spf…」って記載すると思うのですがこちらは、重複することができません。

 

それなので1行に記述しましょう。

 

気になった場合は下記のサイトでチェックしてくれます。

https://mxtoolbox.com/spf.aspx

Android端末のchromeのホームページをデバックするのに..

Android端末のホームーページのスタイルが適用されないなど発生したときにデバッグするのがめんどいなって思っていましたが

 

パソコンのchromeから操作できる方法を知り快適になりました。

 

手順

1.設定アプリを開く

2.「システム」>「詳細設定」>「開発向けオプション」を開く

3.開発用設定をオンにする

4.USBデバッグモードをオンにする

5.PC版「chrome」から下記の内容をアドレスバーに入力します。

chrome://inspect/#devices

6.remote Targetに表示されるのでデバックしたいサイトの「inspect」を押して表示します。

※Android端末上も同じサイトが開いている必要がある

 

 

スタイルを変更すると反映されるので非常に便利です。

 

WordPress5.3以降で大きな画像が強制的に小さくアップロードされるようになっていた

あんまりアップロードすることがないのですが、2560px以上の画像をアップロードした場合は、ワードプレス5.3から強制的に2560pxのサイズにリサイズされてアップロードされるようです。

 

元記事はこちら

 

大きい画像のサイズを無効化するには下記のコードをfunction.phpに追記すればOK

add_filter( 'big_image_size_threshold', '__return_false' );

 

 

2560px以上の画像って稀な感じもするけど。。。