Fortigateを検証してみる(検証端末 Fortigate60D)

そろそろ、YAMAHとかアライドのルーターではなく、UTM、今回は、Fortigate を試してみたいと思います。

 

初期化の方法

CUIで下記のコマンドを投入する

 

内部用のポートをInternalからInterfaceへ変更する

こうすることによりInternalポートがそれぞれ独立になりポートになります。

※タグVLANを使って、内部とゲスト用に分けるときに使います。

※コンソールで設定が必要です。

1.現在の状況を確認する

fortigate1

「internal-switch-mode: switch」となっているとスイッチモードです。

 

2.InternalポートをInterfaceモードに変更する

で変わるはず。。だったんだが実際には、

fortigate2

どっかで「internal」が使われているというエラーですと。

internalが使われている個所を調べる

 

ざっくりと削除してみます。

delete 1となっているところの数字は上記の設定番号です。

 

それでは気を取り直してもう一度チャレンジ。

 

エラーなく設定完了!

 

ブラウザでアクセスするために初期の設定を追加する。ここでは192.168.1.1のIPアドレスを割り当ててみた。

 

 

ちなみにインターネットの速度を比べてみた。速度測定サイトはGoogle

同じPCで測定しました。

・PR-200NEでインターネットに接続した場合

有線_NTT_PR-200NE

 

・Fortigate60Dで接続した場合(アンチウィルス等有効状態)

fortigate

 

家庭用回線なので速度の波はありますけど・・・。ルーターでのインターネット速度が変わりますね。

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