sshをパスワード付きでログイン許可してサーバーを1日起動していたら…

sshのログインですが、今は認証鍵を使うのが一般的だが、検証用などでめんどくさいので手抜きしていたら意外とアタックがあったのでメモしてみた

最終ログイン: 2021/08/16 (月) 07:41:08 JST日時 pts/0
最後の失敗ログイン: 2021/08/17 (火) 14:43:37 JST xxx.xxx.xxx.xxxから開始日時 ssh:notty
最後の正しいログインの後に 11109 回の失敗ログインの試行があります

まあ、約1日11,109回のログイン失敗だそうです。

 

ちゃっと、対策しようね~って、検証機でも思いました

SPFレコードは重複はNG

メールサーバーの電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを検査するための仕組みでDNSのTXTレコードに「v=spf…」って記載すると思うのですがこちらは、重複することができません。

 

それなので1行に記述しましょう。

 

気になった場合は下記のサイトでチェックしてくれます。

https://mxtoolbox.com/spf.aspx

Android端末のchromeのホームページをデバックするのに..

Android端末のホームーページのスタイルが適用されないなど発生したときにデバッグするのがめんどいなって思っていましたが

 

パソコンのchromeから操作できる方法を知り快適になりました。

 

手順

1.設定アプリを開く

2.「システム」>「詳細設定」>「開発向けオプション」を開く

3.開発用設定をオンにする

4.USBデバッグモードをオンにする

5.PC版「chrome」から下記の内容をアドレスバーに入力します。

chrome://inspect/#devices

6.remote Targetに表示されるのでデバックしたいサイトの「inspect」を押して表示します。

※Android端末上も同じサイトが開いている必要がある

 

 

スタイルを変更すると反映されるので非常に便利です。

 

WordPress5.3以降で大きな画像が強制的に小さくアップロードされるようになっていた

あんまりアップロードすることがないのですが、2560px以上の画像をアップロードした場合は、ワードプレス5.3から強制的に2560pxのサイズにリサイズされてアップロードされるようです。

 

元記事はこちら

 

大きい画像のサイズを無効化するには下記のコードをfunction.phpに追記すればOK

add_filter( 'big_image_size_threshold', '__return_false' );

 

 

2560px以上の画像って稀な感じもするけど。。。

 

au光10GbpsにWi-Fi6対応のOrbiメッシュWiFi(AX6000)を導入してみた

自宅にau光10Gbpsを導入してみました!!電柱をNTTに借りる許可を得るまでちょっと長かったのですが…

今までは、「NETGEAR WAC505」を複数台使って、家のWiFiとして利用していましたが今回は、メッシュWiFi且つ高速で通信できるタイプとしました。

利用人数と用途と考えると、Orbi AX6000となり、高価なものとなってしまいました。

 

https://www.jp.netgear.com/orbi/rbk852.aspx

導入情報

・3階建ての1軒屋。1階あたり30㎡程度の広さ。WiFiは、1階と2階に設置。

・サテライトとは、WiFiで接続

・au光の10Gタイプを導入

 

Orbiの設定方法

・アプリで設定

ざっくりなイメージ。アプリの指示に従って行う。最終的にインターネット利用できるようになるまでの作業時間は30分程度は掛かる感じ。

 

ざっくりと下記のような感じでアプリでセットアップします。

 

 

セットアップ時に一度、orbiを見失いました。スマホのモバイル通信を無効化してWiFiのみでセットアップしたところ、成功しました!

 

実測値はどうなのか?

電波強度は、IOデータのWiFiミレルアプリを使いました。(https://www.iodata.jp/product/app/network/wifimireru/

インターネット速度測定は、Goolgeのインターネット速度測定サイトを利用

 

 

WiFiの近く

 

電波強度が悪い場所

 

電波強度が悪い場所にサテライトをおいた場合(電波強度は、30台だったり80だったりと数値的には不安定な感じ。切り替わりポイントだからかな・・?)

 

 

ちなみに有線LAN(1Gbps)で接続した場合は、約800Mbpsでていました。そこから考えても良い感じのインターネット速度テストの結果かと思います。

 

 

もともとは、昔々のNTTフレッツ光の回線だったので15Mbpsでしたので桁違いの速度となりました

まだ、10Gbpsフルのテストができないのが非常に残念です(TдT)

 

 

導入した結果をまとめてみた

・SSIDは、メインとゲストのみ(PROモデルにすれば、SSIDは4つだったみたい)

・建物の構造の影響なのかわかりませんが、上部の階のほうが電波の通りが良い。

・長時間WiFiつないで放置ゲーしているが今のところは切れることはなし(「NETGEAR WAC505」は、必ず切れる時間帯があった)

・Zoomが切れると言われたが私が使っている分にはそのようなことが発生しない…

・意外と装置は大きい

・思ったより設置には時間がかかる

・サテライトの設置には、IOデータのWiFiミレルアプリなど電波強度がみれるものがあると便利

・外出先からorbiに接続したい場合は、どこでもアクセスで接続を有効化しておく必要がある

・orbiアプリから端末毎にインターネットのオンとオフの設定ができる。

 

WiFiでダウンロード速度を計測したら561Mbpsも出ていた。早いな

これだけの速度でダウンロードしてても、別端末でインターネットが遅延することはなかった。

 

 

 

今日のうなだれポイント(40ポイント)。交換したロジクールのG413キーボードのマイナージェンジ

ロジクールのキーボードG413を利用していましたが、なんと左下のCtrlキーがチャタリングするようになりました!!

ということで、ロジクールのサポートセンターに問い合わせしてみると、保証期間内なので交換してくれることになり

新品!が到着しました。

 

早速開封!!!

 

おや、なにか違うぞ!!

 

 

写真からではわかりにくいかも知れないが、

・旧G413のキーボードは艶があり、ツルッとした感じのキートップ!

・新G413は艶がなくザラッとした感じのキートップ

 

そして、新G413と旧G413ではキーの押した感じ、戻りが弱くなった感じが!!気がする

 

なんか感触ちがうんだよなー。。。

 

ツルッとした感じで好きだったのでちょっとなぁ。。。

 

ちょっとなぁ。。。ってことで、うだうだしていて、うなだれポイント40としました。

 

 

家の鍵にセサミ スマートロックを導入してみた

予てからスマートフォンのオートロックを使ってみたいと思っていましたがこの度、SESAME3を思い切って導入してみました!

 

SESAMEはこちらから(https://jp.candyhouse.co/)

 

購入したものは、SESAMI3とWiFiモジュールの2点。

 

アプリは、古いものと新しいものが記事作成時点ではあり、新しいものを利用するとのこと。

 

設定は、アプリからで、簡単にさくっと終わりました。

ただ、両面テープで貼り付けるときに、一度失敗したらNGと思って慎重に取り付けようとしたら、両面テープが強力過ぎであっというまにペタっとくっついた(汗)

 

履歴に名前がでない!って思ってたら、ユーザー登録しないと表示されないみたいですね。

 

 

使用状況をまとめてみた

 

使った機能

iPhoneアプリでの施錠・解錠

Apple Watch3でも施錠・解錠

オートロック

 

 

使ってみての状況

1日め:特に問題なし

2日め:バックグラウンドからアプリ復帰がうまくできなく、鍵で開けた。

※アプリを一度、終了し、再度起動したら問題なく動作した。

 

Apple Watchを利用した場合は、端末が古いのが問題かも知れないが反応、ステータス更新が遅い。

 

気になった点

ゲスト権限でもオートロックの時間を変更することができてしまう。

 

Windowsエラーコード「0xc000021a」から復旧できるのか!?

ある日、何気なく使っていたパソコンが起動しないというお話をいただいたので調査していることにしました。

そうすると「0xc000021a」のエラーコードでWindows10が停止しておりました。

ちなみに下記のエラー画面です。

 

さらに追記すると、セーフモードも起動不可。更新プログラムのアンインストール不可。システムの復元不可…

 

 

やれることをやってみよう

■チェックディスクで修復してみる

Windows復元環境から「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「コマンドプロンプト」を押す。

下記のコマンドでWindowsの修復をしてみる

CHKDSK d: /R

 

■コマンドプロンプトで「sfc /scannow」を行ってみる

Windows復元環境から「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「コマンドプロンプト」を押す。

下記のコマンドでWindowsの修復をしてみる

sfc /scannow

 

別に、オレ、エラーないしっていう態度でした(TдT)

 

■そーいえば、ディスク容量を使い切っているっていう話だったので

コマンドプロンプトからいらないファイルを「del」コマンドで削除してみた。

ほぼ、0から、25GB程度、空き容量を作ったけど…

 

ちぃ、だめだったよ

 

■もーいいや、ユーザーデータを残して初期化だ!!

これもできませんでした。

 

■どうにもなりませんでしたので、別のPCに接続して、HDDの中身を取得!

とりあえず必要そうなものを…

 

■HDDのクローンを作ろうとしたら…ディスク読み出しできないってさ

一部のセクタが読み出せない!!

じゃあ、もう一度、chkdskで修復だ…あれ…

 

ディスク領域不足だってよ。気づかんかった

 

こまごまとディスクの中で大きいファイルを調べるのがめんどかったので下記のアプリを使ってみた。

DISKINFO

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/diskinfo/

 

調べたところ「Users\%ユーザ名%\Apple\MobileSync」のフォルダが大きいと。。。

iPhoneとかのバックアップらしいので削除!!

 

 

なんだかんだ試したけど!!!あきらめました

データは引っこ抜けたので、あとは再インストール!!以上!

 

 

 

システムイメージを復元できませんでした。システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません。のときの対処

Windows10のバックアップ(丸ごと)を復元しようとしたときに

「システムイメージを復元できませんでした。システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません。」ってエラーが表示されたときの対処した方法を簡単にまとめました。

 

エラー発生状況

・Windowsのイメージを別の端末に復元しようとしたとき。

・具体的なエラー内容は下記の画像の通り。

※見ずらいけどご勘弁を。

 

エラーを回避した方法

今回の原因は、バックしたパソコンのHDDの容量とリストア先のHDDの容量が異なるため発生した。

どのように異なるかというと「バックアップ元HDDの容量」>「リストア先HDDの容量」という形で復元する方のHDDの容量が小さかった。

まあ、同じ容量だったのですが、少し違いあったようです。

 

っていうことでここからがちょっと一工夫が必要な作業

 

1.仮想マシン上にHDDにバックアップしたパソコンのイメージを復元

2.仮想マシンにちょっと容量少なめのHDDを追加

3.クローンツールで仮想マシン上のHDDをちょっと容量の少なめHDDにクローンを作成

4.「3」のクローンしたHDDで仮想マシンを起動し、Windowsのバックアップでイメージを取得

5.「4」のバックアップデータを予定しているリストア先の端末で復元

 

今回は、クローンツールにAcronisを利用しました。

 

これでなんとか、復元できました。パチパチ~。