今日のうなだれポイント(40ポイント)。交換したロジクールのG413キーボードのマイナージェンジ

ロジクールのキーボードG413を利用していましたが、なんと左下のCtrlキーがチャタリングするようになりました!!

ということで、ロジクールのサポートセンターに問い合わせしてみると、保証期間内なので交換してくれることになり

新品!が到着しました。

 

早速開封!!!

 

おや、なにか違うぞ!!

 

 

写真からではわかりにくいかも知れないが、

・旧G413のキーボードは艶があり、ツルッとした感じのキートップ!

・新G413は艶がなくザラッとした感じのキートップ

 

そして、新G413と旧G413ではキーの押した感じ、戻りが弱くなった感じが!!気がする

 

なんか感触ちがうんだよなー。。。

 

ツルッとした感じで好きだったのでちょっとなぁ。。。

 

ちょっとなぁ。。。ってことで、うだうだしていて、うなだれポイント40としました。

 

 

Windowsエラーコード「0xc000021a」から復旧できるのか!?

ある日、何気なく使っていたパソコンが起動しないというお話をいただいたので調査していることにしました。

そうすると「0xc000021a」のエラーコードでWindows10が停止しておりました。

ちなみに下記のエラー画面です。

 

さらに追記すると、セーフモードも起動不可。更新プログラムのアンインストール不可。システムの復元不可…

 

 

やれることをやってみよう

■チェックディスクで修復してみる

Windows復元環境から「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「コマンドプロンプト」を押す。

下記のコマンドでWindowsの修復をしてみる

CHKDSK d: /R

 

■コマンドプロンプトで「sfc /scannow」を行ってみる

Windows復元環境から「トラブルシューティング」>「詳細オプション」>「コマンドプロンプト」を押す。

下記のコマンドでWindowsの修復をしてみる

sfc /scannow

 

別に、オレ、エラーないしっていう態度でした(TдT)

 

■そーいえば、ディスク容量を使い切っているっていう話だったので

コマンドプロンプトからいらないファイルを「del」コマンドで削除してみた。

ほぼ、0から、25GB程度、空き容量を作ったけど…

 

ちぃ、だめだったよ

 

■もーいいや、ユーザーデータを残して初期化だ!!

これもできませんでした。

 

■どうにもなりませんでしたので、別のPCに接続して、HDDの中身を取得!

とりあえず必要そうなものを…

 

■HDDのクローンを作ろうとしたら…ディスク読み出しできないってさ

一部のセクタが読み出せない!!

じゃあ、もう一度、chkdskで修復だ…あれ…

 

ディスク領域不足だってよ。気づかんかった

 

こまごまとディスクの中で大きいファイルを調べるのがめんどかったので下記のアプリを使ってみた。

DISKINFO

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/diskinfo/

 

調べたところ「Users\%ユーザ名%\Apple\MobileSync」のフォルダが大きいと。。。

iPhoneとかのバックアップらしいので削除!!

 

 

なんだかんだ試したけど!!!あきらめました

データは引っこ抜けたので、あとは再インストール!!以上!

 

 

 

システムイメージを復元できませんでした。システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません。のときの対処

Windows10のバックアップ(丸ごと)を復元しようとしたときに

「システムイメージを復元できませんでした。システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません。」ってエラーが表示されたときの対処した方法を簡単にまとめました。

 

エラー発生状況

・Windowsのイメージを別の端末に復元しようとしたとき。

・具体的なエラー内容は下記の画像の通り。

※見ずらいけどご勘弁を。

 

エラーを回避した方法

今回の原因は、バックしたパソコンのHDDの容量とリストア先のHDDの容量が異なるため発生した。

どのように異なるかというと「バックアップ元HDDの容量」>「リストア先HDDの容量」という形で復元する方のHDDの容量が小さかった。

まあ、同じ容量だったのですが、少し違いあったようです。

 

っていうことでここからがちょっと一工夫が必要な作業

 

1.仮想マシン上にHDDにバックアップしたパソコンのイメージを復元

2.仮想マシンにちょっと容量少なめのHDDを追加

3.クローンツールで仮想マシン上のHDDをちょっと容量の少なめHDDにクローンを作成

4.「3」のクローンしたHDDで仮想マシンを起動し、Windowsのバックアップでイメージを取得

5.「4」のバックアップデータを予定しているリストア先の端末で復元

 

今回は、クローンツールにAcronisを利用しました。

 

これでなんとか、復元できました。パチパチ~。

 

 

地味に便利なコマンドプロンプトから実行するコマンド

Windowsでコマンドプロンプトから何かを動作させることは最近は少ないかと思います。

ただ、やっぱり何かあったときはコマンドに限りますw

 

ということでコマンドをまとめてみました。

 

コマンドプロンプトを起動する cmd

なんだかんだ「cmd」はコマンドプロンプトを起動します。

 

プログラムと機能を開く appwiz.cpl

 

ユーザーを追加して管理者権限を付与する net user

以下の様のコマンドで追加する

net user 【追加ユーザー】 【パスワード】 /add
net localgroup administrators 【追加ユーザー】 /add

 

「net user 追加したユーザー」でアカウント情報は確認できる。

 

コントロールパネルを開く control

 

レジストリエディタ regedit

レジストリエディタです。

 

システム構成を開く msconfig

 

システムのプロパティを開く sysdm.cpl

システムのプロパティを開きます。

 

エクスプローラーを起動する explorer

ファイル操作するためのツール。

 

 

 

 

 

 

 

Excelで住所から郵便番号を変換する方法

Excelで住所から郵便番号を変換する方法を教えてほしい相談があったので調べた見た内容をまとめたみました。

 

■動作環境

Windows10

Excel2019

 

■設定方法

1.下記のサイトからダウンロードします。

excelzipcode.7japan

 

2.圧縮ファイルを解凍します。

3.解凍したファイルの「excelzipcode7japan\releases\0」のディレクトリに移動します。

 

4.「01900f62-c4f4-4e49-9d06-5fe74334ee80」→「zipcode7.xla」にファイル名を変更します

 

5.Excelを起動します。

 

6.「ファイル」>「オプション」をクリックします。

 

7.「アドイン」>下の方の「管理:Excelアドイン」の設定をクリックします。

 

8.「参照」をクリックします。

 

9.参照で開いたところに「4」の「zipcode7.xla」をコピペします。

 

10.有効なアドインで「郵便番号変換ウィザード」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

 

11.Excelを終了し、再度起動します。

 

12.「アドイン」のタブが表示されていることを確認します。

 

13.アドインタブにウィザードが追加され、そこから郵便番号変換ウィザードが利用できるようになります。

 

あとは、試してみてください。

簡単にテレワークを実現したい!って思ったら…

簡単にすぐにテレワークしたい!っていうけれど、あれやこれやと…ってめんどくさいのと時間とお金がかかります。

 

じゃあ、どうしたら簡単にできるのかまとめてみました。

 

■コンセプト

インストールは最小限に。複雑な設定は無しに。

ルーターの設定はなるべく変えない

価格はなるべく0円や無償解放しているものを利用

 

 

■じゃあ、何ができる?

1.社内のファイルをリアルタイムで同期する方法(クラウドストレージの利用)

例えば:Dropbox、OneDrive、BOXなどのクラウドストレージの利用

→これだと会社のPCにしか、インストールしていないソフトは利用できない(ライセンス問題もあるので…)

 

2.社内にVPNで接続する

ルーターやOpenVPNでVPNを構築すれば社外から社内ネットワークに接続できるようになる

→家と会社が自由に接続できてよいのか・・?ルーターの設定もめんどい。

 

3.遠隔ソフトでどうにかする

遠隔ソフトをインストールして、パソコンを起動していれば特に問題なし!

え?電気代については、上の人と相談してください

 

・TeamViewerは、個人及び非営利の場合は無料

https://www.teamviewer.com/ja/

 

会社PCは、複数画面の場合で自宅PCも複数画面がある場合は、

複数接続すると2画面での作業ができるようになるので便利ですww

シングル画面だともう、作業できないですww

遠隔でもデュアルモニター!!

 

 

・Desktop VPN(ソフトイーサー)

いまだと2020年6月30日まで無料開放期間を延長するとのこと

https://www.desktopvpn.net/

 

VPN共有機能について

↓とのこと。

Desktop VPNサーバ設定ツールにてハードディスク、プリンタ及びシリアルポート共有機能の有効・無効を設定できます。 Desktop VPNの利便性を保持しながら、利用用途に応じたセキュリティ運用が可能となります。

 

・Desktop VPNのインストール手順

1)下記のURLからダウンロードする

https://www.desktopvpn.net/download/

 

2)まずセットアップは、接続されるほう(サーバー側)からインストールを行います。

※ソフトウェアに関しては、「Desktop VPN サーバ/クライアント (インストーラ版)」になります。

 

3)「DesktopVPNサーバー」を選択します。

 

 

4)標準インストール

 

5)セキュリティ設定でパスワード設定します。

6)これで準備が完了です。コンピュータIDが表示されますのでこちらをメモしておきます。

 

 

7)クライアントをダウンロードして起動した後、先ほどのIDを入力して接続します。

 

8)接続したところ。

 

※実際に仕様してみたところ、まあ、問題ない動作と思います。

ただ、細かな作業をされる方にとってはリモートでパソコンを操作すること自体がNGのケースもあるかもしれません。

 

何はともあれ、まずはお試しください。

Office 365 の名称が Microsoft 365に変わるとのこと

「新しい名称、優れた機能と価格はそのままで」とのことでOffice365の名称がMicrosoft365に変わるとのことです。

忘れてしまうのでメモしときます。

※開始日は、2020年4月22日

 

Office 365 Business Essentials は今後 Microsoft 365 Business Basic
Office 365 Business Premium は今後 Microsoft 365 Business Standard
Microsoft 365 Business は今後 Microsoft 365 Business Premium
Office 365 Business は今後 Microsoft 365 Apps for business
Office 365 ProPlus は今後 Microsoft 365 Apps for enterprise

 

(*´Д`)フゥ

Centos8をインストールしてみる

ひさびさにCentosをインストールしてみようと思います。

久々なので気づいたらバージョン8になっていました。

 

インストール先は、Oracle VM VirtualBoxを利用します。

 

まずはダウンロードから

・下記のサイトに移動してダウンロードを行います。

https://www.centos.org/

 

※実際のダウンロードURLは→「https://www.centos.org/download/

 

インストール手順

※最小限の簡単なセットアップのみです。

・ROMをセットして起動します。

 

・日本語を選択して、続行

 

 

・インストールソース、ソフトウェアの選択インストール先を設定します。

※仮想マシンだと表示が切れてしまいました

 

・rootのパスワードを設定します。

 

・ライセンスに同意→設定完了

 

 

・ユーザー情報を入力います。新規のユーザー

 

・これで準備完了なので「Centos Linuxを使い始める」をクリックします。

 

・ログインして後は使ってみます。

 

そー言えば、サーバー用にしようと思ってだけどGUIを入れてしまった・・・

 

Store版のOfficeとデスクトップ版のOfficeの違い

Store版のOfficeとデスクトップ版のOfficeの違いが判りずらいのでまとめてみました。

 

OUTLOOKで比較した場合

・ストア版

バージョンのところにMicrosoft Storeと記載されている

・デスクトップ版

クリック実行と書かれている

 

で、何が違うの?

 

コントロールパネルに「Mail」がない。

これが無いと何ができないかというとメールの詳細設定にいけない。

 

Store版のメール詳細設定は「OUTLOOK」の「アカウント設定」>「プロファイルの管理」からいける。