地味に便利なコマンドプロンプトから実行するコマンド

Windowsでコマンドプロンプトから何かを動作させることは最近は少ないかと思います。

ただ、やっぱり何かあったときはコマンドに限りますw

 

ということでコマンドをまとめてみました。

 

コマンドプロンプトを起動する cmd

なんだかんだ「cmd」はコマンドプロンプトを起動します。

 

プログラムと機能を開く appwiz.cpl

 

ユーザーを追加して管理者権限を付与する net user

以下の様のコマンドで追加する

net user 【追加ユーザー】 【パスワード】 /add
net localgroup administrators 【追加ユーザー】 /add

 

「net user 追加したユーザー」でアカウント情報は確認できる。

 

コントロールパネルを開く control

 

レジストリエディタ regedit

レジストリエディタです。

 

システム構成を開く msconfig

 

システムのプロパティを開く sysdm.cpl

システムのプロパティを開きます。

 

エクスプローラーを起動する explorer

ファイル操作するためのツール。

 

 

 

 

 

 

 

Excelで住所から郵便番号を変換する方法

Excelで住所から郵便番号を変換する方法を教えてほしい相談があったので調べた見た内容をまとめたみました。

 

■動作環境

Windows10

Excel2019

 

■設定方法

1.下記のサイトからダウンロードします。

excelzipcode.7japan

 

2.圧縮ファイルを解凍します。

3.解凍したファイルの「excelzipcode7japan\releases\0」のディレクトリに移動します。

 

4.「01900f62-c4f4-4e49-9d06-5fe74334ee80」→「zipcode7.xla」にファイル名を変更します

 

5.Excelを起動します。

 

6.「ファイル」>「オプション」をクリックします。

 

7.「アドイン」>下の方の「管理:Excelアドイン」の設定をクリックします。

 

8.「参照」をクリックします。

 

9.参照で開いたところに「4」の「zipcode7.xla」をコピペします。

 

10.有効なアドインで「郵便番号変換ウィザード」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

 

11.Excelを終了し、再度起動します。

 

12.「アドイン」のタブが表示されていることを確認します。

 

13.アドインタブにウィザードが追加され、そこから郵便番号変換ウィザードが利用できるようになります。

 

あとは、試してみてください。

簡単にテレワークを実現したい!って思ったら…

簡単にすぐにテレワークしたい!っていうけれど、あれやこれやと…ってめんどくさいのと時間とお金がかかります。

 

じゃあ、どうしたら簡単にできるのかまとめてみました。

 

■コンセプト

インストールは最小限に。複雑な設定は無しに。

ルーターの設定はなるべく変えない

価格はなるべく0円や無償解放しているものを利用

 

 

■じゃあ、何ができる?

1.社内のファイルをリアルタイムで同期する方法(クラウドストレージの利用)

例えば:Dropbox、OneDrive、BOXなどのクラウドストレージの利用

→これだと会社のPCにしか、インストールしていないソフトは利用できない(ライセンス問題もあるので…)

 

2.社内にVPNで接続する

ルーターやOpenVPNでVPNを構築すれば社外から社内ネットワークに接続できるようになる

→家と会社が自由に接続できてよいのか・・?ルーターの設定もめんどい。

 

3.遠隔ソフトでどうにかする

遠隔ソフトをインストールして、パソコンを起動していれば特に問題なし!

え?電気代については、上の人と相談してください

 

・TeamViewerは、個人及び非営利の場合は無料

https://www.teamviewer.com/ja/

 

会社PCは、複数画面の場合で自宅PCも複数画面がある場合は、

複数接続すると2画面での作業ができるようになるので便利ですww

シングル画面だともう、作業できないですww

遠隔でもデュアルモニター!!

 

 

・Desktop VPN(ソフトイーサー)

いまだと2020年6月30日まで無料開放期間を延長するとのこと

https://www.desktopvpn.net/

 

VPN共有機能について

↓とのこと。

Desktop VPNサーバ設定ツールにてハードディスク、プリンタ及びシリアルポート共有機能の有効・無効を設定できます。 Desktop VPNの利便性を保持しながら、利用用途に応じたセキュリティ運用が可能となります。

 

・Desktop VPNのインストール手順

1)下記のURLからダウンロードする

https://www.desktopvpn.net/download/

 

2)まずセットアップは、接続されるほう(サーバー側)からインストールを行います。

※ソフトウェアに関しては、「Desktop VPN サーバ/クライアント (インストーラ版)」になります。

 

3)「DesktopVPNサーバー」を選択します。

 

 

4)標準インストール

 

5)セキュリティ設定でパスワード設定します。

6)これで準備が完了です。コンピュータIDが表示されますのでこちらをメモしておきます。

 

 

7)クライアントをダウンロードして起動した後、先ほどのIDを入力して接続します。

 

8)接続したところ。

 

※実際に仕様してみたところ、まあ、問題ない動作と思います。

ただ、細かな作業をされる方にとってはリモートでパソコンを操作すること自体がNGのケースもあるかもしれません。

 

何はともあれ、まずはお試しください。

Office 365 の名称が Microsoft 365に変わるとのこと

「新しい名称、優れた機能と価格はそのままで」とのことでOffice365の名称がMicrosoft365に変わるとのことです。

忘れてしまうのでメモしときます。

※開始日は、2020年4月22日

 

Office 365 Business Essentials は今後 Microsoft 365 Business Basic
Office 365 Business Premium は今後 Microsoft 365 Business Standard
Microsoft 365 Business は今後 Microsoft 365 Business Premium
Office 365 Business は今後 Microsoft 365 Apps for business
Office 365 ProPlus は今後 Microsoft 365 Apps for enterprise

 

(*´Д`)フゥ

Centos8をインストールしてみる

ひさびさにCentosをインストールしてみようと思います。

久々なので気づいたらバージョン8になっていました。

 

インストール先は、Oracle VM VirtualBoxを利用します。

 

まずはダウンロードから

・下記のサイトに移動してダウンロードを行います。

https://www.centos.org/

 

※実際のダウンロードURLは→「https://www.centos.org/download/

 

インストール手順

※最小限の簡単なセットアップのみです。

・ROMをセットして起動します。

 

・日本語を選択して、続行

 

 

・インストールソース、ソフトウェアの選択インストール先を設定します。

※仮想マシンだと表示が切れてしまいました

 

・rootのパスワードを設定します。

 

・ライセンスに同意→設定完了

 

 

・ユーザー情報を入力います。新規のユーザー

 

・これで準備完了なので「Centos Linuxを使い始める」をクリックします。

 

・ログインして後は使ってみます。

 

そー言えば、サーバー用にしようと思ってだけどGUIを入れてしまった・・・

 

Store版のOfficeとデスクトップ版のOfficeの違い

Store版のOfficeとデスクトップ版のOfficeの違いが判りずらいのでまとめてみました。

 

OUTLOOKで比較した場合

・ストア版

バージョンのところにMicrosoft Storeと記載されている

・デスクトップ版

クリック実行と書かれている

 

で、何が違うの?

 

コントロールパネルに「Mail」がない。

これが無いと何ができないかというとメールの詳細設定にいけない。

 

Store版のメール詳細設定は「OUTLOOK」の「アカウント設定」>「プロファイルの管理」からいける。

スマホ用冷却ツール

暑い夏が過ぎたこのタイミングですが、来年に向けての便利グッズをご紹介させていただきます。

 

電子機器を冷やす場合は、一般的な保冷剤は適しません。温度が低くなりすぎて、結露が発生し、その水で電子回路に悪影響があるため、スマホを壊す可能性があるためです。

 

今回、教えていただいたものは、「塩化化合物」でできており「潜熱」を利用した熱対策グッズなので結露することはないとのことです。

 

潜熱:氷が見ずになるように物質が個体から液体になったり(又は逆)するときの熱エネルギー

 

↓こんな感じで販売されています(アマゾンより)

 

これって。。。夏休みの自由研究になりそうなテーマかもって、今更ながら思いました。

 

とりあえず今日はここまで。

スマートブレスレットなるものを試してみる

アップルウォッチは高価なのですが、同じようなもので安価なスマートブレスレットを購入してみました。

 

↓アマゾンで買ったものはこれ


えーと、QRコードからアプリをダウンロードというのですが、iOS系はダウンロードできませんでした。

Bluetoothで接続して下記のアプリが利用できるようなのですが・・今一つ検出できない。。。

https://apps.apple.com/us/app/smart-wristband/id1023246184

 

時間設定ですが、自動的に合うみたいです。

 

あとはまた。

.NET Framework 4.5以降のバージョンを確認する方法

.NET Frameworkのバージョンを知りたい!って思ったのですが意外とどこにバージョンがあるのかわからなかったので調査した結果をまとめました。

 

■手法:レンジストりから調べる方法

1.「レジストリエディタ」(regedit)を起動します。

2.下記のツリーを展開します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v4\Full

3.「Release」名の値を整数でみます。

↓だと「461808」になります。

 

4.下記の表からバージョンを見つけます。

上記の数値からだと「.NET Framework 4.7.2」になります。

.NET Framework のバージョン Release DWORD の値
.NET Framework 4.5 すべての Windows オペレーティング システム:378389
.NET Framework 4.5.1 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2:378675
.NET Framework 4.5.2 すべての Windows オペレーティング システム:379893
.NET Framework 4.6 Windows 10:393295
他のすべての Windows オペレーティング システム:393297
.NET Framework 4.6.1 Windows 10 November Update システム:394254
他のすべての Windows オペレーティング システム (Windows 10 を含む):394271
.NET Framework 4.6.2 Windows 10 Anniversary Update および Windows Server 2016 の場合:394802
他のすべての Windows オペレーティング システム (他の Windows 10 オペレーティング システムを含む):394806
.NET Framework 4.7 Windows 10 Creators Update:460798
他のすべての Windows オペレーティング システム (他の Windows 10 オペレーティング システムを含む):460805
.NET Framework 4.7.1 Windows 10 Fall Creators Update および Windows Server バージョン 1709:461308
他のすべての Windows オペレーティング システム (他の Windows 10 オペレーティング システムを含む):461310
.NET Framework 4.7.2 Windows 10 April 2018 Update および Windows Server バージョン 1803:461808
Windows 10 April 2018 Update および Windows Server バージョン 1803 以外のすべての Windows オペレーティング システム:461814
.NET Framework 4.8 Windows 10 May 2019 Update: 528040
他のすべての Windows オペレーティング システム (他の Windows 10 オペレーティング システムを含む): 528049

 

わかりずらいですけど、いつか調べなくてはならないときがあるので記録として残しておきます。