au光10GbpsにWi-Fi6対応のOrbiメッシュWiFi(AX6000)を導入してみた

自宅にau光10Gbpsを導入してみました!!電柱をNTTに借りる許可を得るまでちょっと長かったのですが…

今までは、「NETGEAR WAC505」を複数台使って、家のWiFiとして利用していましたが今回は、メッシュWiFi且つ高速で通信できるタイプとしました。

利用人数と用途と考えると、Orbi AX6000となり、高価なものとなってしまいました。

 

https://www.jp.netgear.com/orbi/rbk852.aspx

導入情報

・3階建ての1軒屋。1階あたり30㎡程度の広さ。WiFiは、1階と2階に設置。

・サテライトとは、WiFiで接続

・au光の10Gタイプを導入

 

Orbiの設定方法

・アプリで設定

ざっくりなイメージ。アプリの指示に従って行う。最終的にインターネット利用できるようになるまでの作業時間は30分程度は掛かる感じ。

 

ざっくりと下記のような感じでアプリでセットアップします。

 

 

セットアップ時に一度、orbiを見失いました。スマホのモバイル通信を無効化してWiFiのみでセットアップしたところ、成功しました!

 

実測値はどうなのか?

電波強度は、IOデータのWiFiミレルアプリを使いました。(https://www.iodata.jp/product/app/network/wifimireru/

インターネット速度測定は、Goolgeのインターネット速度測定サイトを利用

 

 

WiFiの近く

 

電波強度が悪い場所

 

電波強度が悪い場所にサテライトをおいた場合(電波強度は、30台だったり80だったりと数値的には不安定な感じ。切り替わりポイントだからかな・・?)

 

 

ちなみに有線LAN(1Gbps)で接続した場合は、約800Mbpsでていました。そこから考えても良い感じのインターネット速度テストの結果かと思います。

 

 

もともとは、昔々のNTTフレッツ光の回線だったので15Mbpsでしたので桁違いの速度となりました

まだ、10Gbpsフルのテストができないのが非常に残念です(TдT)

 

 

導入した結果をまとめてみた

・SSIDは、メインとゲストのみ(PROモデルにすれば、SSIDは4つだったみたい)

・建物の構造の影響なのかわかりませんが、上部の階のほうが電波の通りが良い。

・長時間WiFiつないで放置ゲーしているが今のところは切れることはなし(「NETGEAR WAC505」は、必ず切れる時間帯があった)

・Zoomが切れると言われたが私が使っている分にはそのようなことが発生しない…

・意外と装置は大きい

・思ったより設置には時間がかかる

・サテライトの設置には、IOデータのWiFiミレルアプリなど電波強度がみれるものがあると便利

・外出先からorbiに接続したい場合は、どこでもアクセスで接続を有効化しておく必要がある

・orbiアプリから端末毎にインターネットのオンとオフの設定ができる。

 

WiFiでダウンロード速度を計測したら561Mbpsも出ていた。早いな

これだけの速度でダウンロードしてても、別端末でインターネットが遅延することはなかった。

 

 

 

【無線AP】NETGEAR WAC505をセットアップしてみた

自宅の無線APを長らくNEC製のatermシリーズを利用していましたが、最近ではなんでもかんでも無線に接続するので家庭向けの無線APでは接続台数も多くなっていろいろと不都合が出てきたのでこの際なので思い切って変えてみました。

ということで今回は、価格が安くて、そこそこの新型でそれなりのスピードでせっかくなんでクラウドで管理!って感じでどーするかと悩みました・・・。

 

※ローミング想定機器ではないとのこと。ローミングを希望する場合は、「ワイヤレスコントローラー(WC7500,WC7600,WC9500)+ビジネスアクセスポイント(WAC720,WAC730,WAC740)」あたりの機種の選定が必要です。

 

■想定接続台数
・20~40台程度

 

おいおい・・・、1人当たり、3台、無線端末を持っていると想定して×人数、それにプリンタ、FireTV、そのたもろもろの接続するもの。

無線APを選ぶときは接続台数ちゃんと気にしないと!あと、今だとWave2に対応していること。

 

 

■購入する前に検討してみたもの。

Aruba:業務ではないので高すぎる

バッファロー:業務用でもぷちぷちと・・・WAPM-1166Dモデルでは、イラッってした。最新版は改善されている?

TPLINK:最近、やたらと店頭に行っても目立つ場所になるので気になった・・

 

えーと、価格帯的には1万~3万ぐらい(1APあたり)までと決めていたけどどれもしっくりと来なくて・・・。

ホームネットワーク向けだとでかくて邪魔で・・・。

何となく、「NETGEAR」のページを見ていたら、ビジネスモデルの無線APもあるってことに気づいた。

https://www.netgear.jp/business/ap-wireless/accesspoint

 

ってな流れ、見ていったら、価格もそれなりだったので早速NETGEARで選ぶことにした。

 

今回選んだ機種は「WAC505」

https://www.netgear.jp/products/details/WAC505.html

 

↓3台セットモデルもある。複数必要な場合はこっちのほうがお得。

PoEも同じくNETGEAR製のもの。

この際だからタグVLANで構成してゲストWIFIも用意。PoE4つついているので。これ一台でも・・・。

 

 

WAC505のセットアップ

ドキュメントは英語ばかりでなんのこっちゃ・・・?すみません、まず、見ていません。

 

とりあえずセットアップを行ってみて必要な項目をまとめてみたのでご参考に。

機器概要

・利用方法は、スタンドアロンとクラウドのどちらかで設定

・クラウド機能は、2台まで無料。3台から費用が掛かる・・・3台セット→1台有料ってこと?オイオイ!!(;´・ω・)

・スタンドアロンでないと、WEB管理画面で何も設定できない。クラウド→DHCPサーバーでインターネット接続環境が必要

 

 

もう、ちまちまとスタンドアロンで管理は面倒なのでクラウド管理にしました。

え?IPを固定したい。それは、DHCPでIPアドレスを払い出すときにMACアドレスで固定するようにしましょう!

 

 

クラウド管理で設定

1.DHCPでインターネットに接続できる環境にWAC505を接続

2.スマートフォン、タブレットに「NETGEAR Insight」をインストール

・AppStore

https://itunes.apple.com/jp/app/netgear-insight/id1186392308?mt=8

 

・Google Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.netgear.insight&hl=ja

 

3.「NETGEAR Insight」アプリで機器を追加する

 

4.ロケーションやSSIDを設定する。

※複数の無線APを導入する場合は、同じロケーションで設定された無線APのSSIDをすべて自動的に設定される。

※VLAN IDの設定もあるのでここで設定する

 

5.「NETGEARXXXX-SETUP」のWiFiに接続(パスワードは無線APの裏側を。)

wifi

 

6.ブラウザで「192.168.0.100」にアクセスし、管理を「Insight」に設定する

 

7.再起動?

 

初回はファームウェアの更新があるので非常に時間がかかるので放置気味にするとよいです。

 

 

最後に

5年保証、年中無休のカスタマーサポート

なので購入後30日以内に製品登録が必要です‼

 

あと、法人の場合の注意事項

法人ユーザー登録は下記のURLから行いますが、「NETGEAR Insight」アプリで利用するユーザーは、アメリカ側での管理とのことです。

https://www.netgear.jp/support/regi_org.html

 

具体的に法人の場合の対応として

1.機材の保守登録→日本管理のアカウントを登録し、そこに機材情報を登録します。

2.NETGEAR Insightアプリを利用する場合→アプリ上もしくは、「MyNETGEAR」でアカウントを作成し、そのアカウントで機材の登録管理を行います。

※管理するときに2台までは無料ですが3台以上となった場合は、クレジット決済でライセンス購入が必要とのことです。販社経由は今のところ。。。

 

ちょっとこのあたりが日本の法人ユーザーが不便と思われるかもしれないです。

 

今は、アプリで管理と無料トライアルでクラウド管理にしてみたけど、後々どうするかな・・・。

 

 

ローミングについて検討してみる!

なんだかんだ、やっていくうちにローミングの大事さに気づきました。WAC505は、ローミングを想定している機材ではないとのことですが、Insightアプリ上に802.11kのローミングの設定がある。(初期値はオフ)

これを利用したら改善されるのだろうか・・・クラウド上の高速ローミングも必要なのだろうか・・・現時点では不明である。

高速ローミング(OKC)では、クライアントが同じネットワーク内のAP間で鍵が安全に交換されるため、クライアントが迅速にローミングし、時間遅延を短縮するのを支援します。とのこと。

→使ってみたがいまいちWAC505では効果が発揮できないのか・・・。

ファームウェアも頻繁に随時アップデートされているので発展中なので今後はわかりませんが、安価で複数セットで部屋中、移動しながらもWiFiカバーしようと思ったときは、この製品だと、WiFiの電波が切り替わるあたりのスポットだと、頻繁に切り替わって、非常にイライラします。

→新しいファームウェア5系でだいぶ改善された?検証中

 

→2018/8/14追記

ファームウェア5系でだいぶ改善されました。ただ、プレミアムプランに加入していないとゲームなどセッションが切れずにAP移動ができない感じです。(ゲームでしか試していないのでごめんなさい)

 

↓料金が現在のところ1年/台で下記の金額です。悩ましいところ。

Insight Premium: JPY 1125/ Yr Per Device

 

→2018/9/8追記

5系ファームウェアでローミングも安定。プレミアムプランはいらないかな・・。

 

 

■デバイスが切断されました。

3台利用しているのですがそのうち、2台がデバイスが切断されましたと表示され、再起動しても解消されなく、壊れた!!って思いましたが、

どうやら管理系が5系に自動的にアップデートされ、WiFi機器のファームウェアが4系→5系へのアップデートでうまく動作しないようです。

wifi

 

※IP割り当てしてあってもWEB管理画面に入れなかったので困りました。

対処方法:PoEの給電HUBの電源をオフ→オンにする

理由はわかりませんが、APって、AP自体を再起動してもどうにも動かないときがあります。そんな時は、PoE HUBを再起動!複数台ある場合は、全部やった方が良いかもしれません。

 

↓このように復帰!ってことでファームウェアのアップデートを実施

wifi2

 

最近、ちょこちょこファームウェアのアップデートが多いなって思っていたのですが、5系になって、安定稼働してくれると嬉しいのですが・・・。

 

 

2018/9/8 最近ファームウェアのアップデートがなくなり、接続安定。

【NETGEAR】GS108PEをProSAFE Plus Utilityを使って設定してみる

ネットギアのアンマネージドスイッチの設定ソフトを使ってスイッチの設定をしてみたいと思います。

 

ソフトは、付属しているものもしくはダウンロードサイトからダウンロードしてインストールします。

起動してネットワークをスキャンして対象のスイッチが見つかると下記のように表示されます。

設定変更は、対象スイッチを選んで「適用」→パスワードを入力します。

gs108

 

ログインできるとシステム、VLANのQosなどの設定ができるようになります。

gs108_2

 

タグVLANを行うときは、VLANの「802.1Q」>「拡張設定」でVLANを設定することができます。

詳しくは下記のネットギアサイトのPDFを読むとわかりやすいです。

https://www.netgear.jp/support/download/tips/unmangedplus_1qvlan.pdf

 

今回は、無線APも導入するのでPoEモデルにしましたがPoE無しもあるので用途に合わせると良いでしょう。

 

【NETGEAR】GS108PEでTag VLAN経由でスイッチの管理画面にアクセスできない件

ネットギアのスイッチを利用してTag VLANでネットワークを構成してみました。

管理用のVLAN IDを決めて、管理用ネットワークからGS108PEにアクセスを試みようとしたら接続できなくハマりました。

 

いやー、なんてことはなかったです。WEB管理画面やスイッチ宛てのPINGのタグVLAN経由はサポートしていなんですと・・・。

 

詳しくは下記のURLから。

https://www.netgear.jp/faqDetail/817.html

 

タグ無しでないと設定画面に入れないって・・・。うーんどーすかな。

壁コンセントにLANのジャックを追加してみた

戸建てだと最初から各部屋につながる配管が通っていることが多いみたいです。今回は、自分家の光終端装置の箇所から別の部屋にLANケーブルを通してみたいと思い、やってみました。

用意したもの
・LANケーブル
・壁コンセント用のジャック(パナソニックのNR3170W。結構高いですね)
・LANテスター
・その他費用な工具

 

LANテスターは、安いので十分ですが、子機が分かれるものが良いです。部屋間なので。

 

LANケーブルを配管に通す!

コンセントのカバーを外して、LANケーブルを配管に突っ込みました!!なかなか入らずどーしようかと思いましたが何とか通りました。

LAN1

 

LANケーブルを埋め込みコンセントに取り付ける

LANケーブルをジャック用のNR3170Wに結線を見ながらはめ込みます。キャップの赤丸の部分でケーブルを押し込むので専用の工具は不要です。

ケーブルをずぶっと刺した状態でLANテスターで導通確認できるのでこのタイミングでやると良いと思います。

まあ、間違えても何回かやり直せるらしいですが・・・。

LAN2

 

カバーを取り付けて準備完了!

LAN3

 

カバーを取り付けて終了!

LAN4

 

配管にケーブルを通すのが時間がかかりました。LANコネクタ類は慣れればあっというまなので特に。

テレビ用のケーブルが太くてかたいのでちょっと邪魔でした。ケーブルが邪魔といわれなくてすっきりしてよかったです。

 

埋め込みコンセントも年数が経過すると割れやすいかもしれないのでそんなときは「WTF3710K」も購入しておくとよいです。まあ、あまり使わないのでもったいないですが・・・。

インターネット速度測定

インターネットの速度をどのように想定していますか?

Googleで「インターネット速度」「インターネット速度テスト」「インターネット速度チェック」等で検索するとGoogleで用意した速度測定の機能を利用することができます。

 

インターネット速度測定の手順

 

↓Google検索サイトを開いて「インターネット速度テスト」と検索して「速度テスト」を実行をクリックする。

インターネット速度測定

インターネット速度測定2

インターネット速度測定3

 

簡単にできるので非常に便利ですね。

「Error:other user logged in by telnet.」でYAMAHAのルーターに入れない

YAMAHAのルーターで「EXIT」コマンドなどでTELNETの接続を切らないと「Error:other user logged in by telnet.」と表示されてしばらくログインできなくなってしまう。

 

そんなときは5分待つ!

デフォルトで300秒待たないと再ログインできない設定なので。

 

いやー、まあ、5分ぐらいね!

 

RTX1200:PPPoE: PADI Timeoutでインターネット接続できない

RTX1200でPPPoE: PADI Timeoutが発生していて接続できていたインターネットが急に接続できなくなりました。

RTX1200を再起動しても、PPのLANポートを変更しても変わらず・・・。

PR-200NEの下にルーターを接続していたのですがPR-200NEのファームウェアが更新されたのかそのようなタイミングで接続ができなくなったため、「PR-200NE」を再起動したら治りました。。。

※同様に「RV-440MI」でも発生。

RV-440MIとVPN接続をパソコンからしてみる(Windows10,L2TP)

NTT RV-440MIのVPN機能を利用してL2TPでWindows10のパソコンとVPN接続をしてみたいと思います。

まず、RV-440MIの方から設定を行います。

(1)ルーター(RV-440MI)の管理画面に入ります。

(2)「詳細設定」→「VPNサーバ設定」をクリックします。

rv-440mi

(3)[VPNサーバ機能]の「VPNサーバ機能の起動」行の「有効」にチェックを入れ、「設定」ボタンをクリックします。

(4)事前共有鍵の「表示」ボタンをクリックして、鍵情報をメモします。小文字のLとかOとか間違えやすいので注意。*あとで使う。

(5)[VPNアカウント機能]欄でエントリ番号1の「操作」の編集ボタンをクリックしてアカウントを作ります。

rv-440mi_2

 

(6)現在、接続しているインターネット側のIPアドレスを調べることが必要です。

これでVPNサーバ側の設定は終わりです。大したことないのですが・・・。

 

 

Windows10側のVPN設定を行います。

*エラーが分かりずらいので、はまる可能性があります。

(1)「設定」アプリを起動し、「ネットワークとインターネット」をクリックします。

rv-440mi_3

 

(2)VPNをクリックして、その中の「VPN接続を追加する」をクリックします。

rv-440mi_4

 

(3)必要情報を記述して保存します。

rv-440mi_5

(4)作成した接続先名を選択して、下部に表示される「関連設定」の「アダプターのオプションを変更する」をクリックします。

rv-440mi_6

(5)いくつかアダプタが表示されると思いますのでその中で先ほど作成した名前を選択して「右クリック」→「プロパティ」を表示します。

 

(6)「セキュリティ」タブで下記の個所を設定します。

データの暗号化 暗号化が必要(サーバーが拒否する場合は切断します)
認証 次のプロトコルを許可する

チャレンジハンドシェイク認証プロトコル チェックあり
Micrsoft CHAP Version2 チェックあり

rv-440mi_7

(6)設定したらOKを押して元の画面に戻ります。

 

(7)作成した接続名を選択して「接続」をクリックして接続します。無事に接続されれば「接続済み」と表示されます。

 

rv-440mi_8

 

ポイントとしては、

・事前共有鍵

・接続のセキュリティ設定(チェックしたあたり)

でうまく接続できないケースがあるので接続できないときには、そのあたりを再度チェックしてみてください。