システムイメージを復元できませんでした。システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません。のときの対処

Windows10のバックアップ(丸ごと)を復元しようとしたときに

「システムイメージを復元できませんでした。システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません。」ってエラーが表示されたときの対処した方法を簡単にまとめました。

 

エラー発生状況

・Windowsのイメージを別の端末に復元しようとしたとき。

・具体的なエラー内容は下記の画像の通り。

※見ずらいけどご勘弁を。

 

エラーを回避した方法

今回の原因は、バックしたパソコンのHDDの容量とリストア先のHDDの容量が異なるため発生した。

どのように異なるかというと「バックアップ元HDDの容量」>「リストア先HDDの容量」という形で復元する方のHDDの容量が小さかった。

まあ、同じ容量だったのですが、少し違いあったようです。

 

っていうことでここからがちょっと一工夫が必要な作業

 

1.仮想マシン上にHDDにバックアップしたパソコンのイメージを復元

2.仮想マシンにちょっと容量少なめのHDDを追加

3.クローンツールで仮想マシン上のHDDをちょっと容量の少なめHDDにクローンを作成

4.「3」のクローンしたHDDで仮想マシンを起動し、Windowsのバックアップでイメージを取得

5.「4」のバックアップデータを予定しているリストア先の端末で復元

 

今回は、クローンツールにAcronisを利用しました。

 

これでなんとか、復元できました。パチパチ~。

 

 

地味に便利なコマンドプロンプトから実行するコマンド

Windowsでコマンドプロンプトから何かを動作させることは最近は少ないかと思います。

ただ、やっぱり何かあったときはコマンドに限りますw

 

ということでコマンドをまとめてみました。

 

コマンドプロンプトを起動する cmd

なんだかんだ「cmd」はコマンドプロンプトを起動します。

 

プログラムと機能を開く appwiz.cpl

 

ユーザーを追加して管理者権限を付与する net user

以下の様のコマンドで追加する

net user 【追加ユーザー】 【パスワード】 /add
net localgroup administrators 【追加ユーザー】 /add

 

「net user 追加したユーザー」でアカウント情報は確認できる。

 

コントロールパネルを開く control

 

レジストリエディタ regedit

レジストリエディタです。

 

システム構成を開く msconfig

 

システムのプロパティを開く sysdm.cpl

システムのプロパティを開きます。

 

エクスプローラーを起動する explorer

ファイル操作するためのツール。

 

 

 

 

 

 

 

うさぎ多頭飼いはじめました。

IT関連とは全くかんけいありませんが、うさぎの多頭飼いをはじめました。

いままでは、黒のネザー系ミニウサギ(♂)がおりましたが、今回、ロップ(♂)が新しく家族となりました。

 

 

来たばかりですがこんな格好もしてしまいました。

 

 

いままでネザー系だったせいか臆病な感じがしましたが、今回は何も動じなくすぐに自由気ままに探索しています。。。

 

 

今後どうなることやら…

 

WordPressのユーザー権限の違いによる投稿がどうなのか改めて確認してみた

WordPressは最初から下記の権限が用意されています。

 

権限名 概要
購読者 読むだけのユーザー
寄稿者 記事を投稿し、管理者に承認を得て記事が公開されるユーザー

公開された記事は変更できない。メディアは利用できない

投稿者 自身で自身の記事を公開できる。メディアは利用できる(メディアにアップされたものはすべて利用可能)

他人の記事は変更できない

編集者 他人の記事も変更できる
管理者 なんでも。

 

寄稿者が投稿画面を使って投稿する場合

テキスト投稿のみ。公開はできない

 

投稿者が投稿画面を使って投稿する場合

自身の投稿は何でもできる。メディアも自身+他人がアップしたものを利用できる

 

これが基本的なWordPressの権限になります。

 

権限を変更する場合は「User Role Editor」を利用するとよいです。

 

WEB学会(オンライン学会)サービスを開始しました!

WordPress、ZOOM、VIMEOを組み合わせてWEB学会(オンライン学会)システムにこの度仕上げましたので1ページ記事を作ってみました。

 

どんな機能があるのか?

・タイムスケジュール表示

・ログイン管理(参加者、発表者、閲覧…)

・ログイン履歴

・一般演題、講演、企業展示

・ZOOMのウェビナーの埋め込み

・コメント機能(投稿期間と閲覧期間の指定、演者の場合の投稿期間)

・動画視聴の履歴(指定動画のみ)

 

トップページ(スケジュール)

こんな感じでスケジュールを表示します。クリックすると詳細ページにジャンプします。

スケジュールのタイムライン表示はちょっと悩み中です。見せなくてはいけない文字数もあるので。

 

ZOOM埋め込みって?

こんな感じページ内にZOOMが埋め込まれます。1ページ見ている感じにZOOMウェビナーが入ります。

 

学会って

ある講義を受けて認定というケースがあるのですが、そのときの条件が

その場にどれだけいなくてはいけないのか、ちゃんと聞いていたのかというチェックポイントがあります。

動画視聴は履歴を取得機能を開発しましたので、誰がどれだけ視聴したのか記録します。

また、このような動画の場合は、早く送り禁止となります。

履歴取得のシステムを作りましたがなんだかんだ、俺は見たんだっていう人がいるかも知れませんのでそのときは、動画内にキーワードを入れてキーワードチェックをすると更に精度があがります。

 

ZOOMウェビナー操作ってやってもらえる?

こちらではやっていません。パートナー等に依頼することになります。金額もそれなり高いので覚えていただくのが良いかと思います。

 

WEB学会って、パソコン、スマートフォンどっち?

気軽に自分のタイミングでアクセス!ってことでスマートフォンの割合が増えています。

それだけ参加が気軽になったのかなと思っています。

 

 

WEB学会サービスに関してのサイトを立ち上げたのでそちらもどうぞ。

 

https://webgakkai.com/

 

Chromeでgmailや履歴を見たときに時間がずれる

google chromeをバージョン88.0.4324.104にアップデートしたときに時間ずれは発生しました。

 

朝8時代のメールが14時になっていました。6時間ぐらいのずれでしょうか。

 

時間がずれているといつの何のことやらさっぱりわかりません。

ということで、他のパソコンでも見てみましたがそちらは問題なく、今の時間で表示されていたので、このPCだけの問題ということがわかりました。

 

対処方法

このパソコンだけの問題なので、GMAILやGOOGLEカレンダー関連の設定は変更はしません。

パソコンのタイムゾーンを再設定します

 

1.「タイムゾーンを変更する」を検索し、画面を表示します。(スタートボタンの隣のところから)

 

2.タイムゾーンをいったん別のタイムゾーンに設定し、その後、元のタイムゾーン(東京のタイムゾーン)に戻す

(1)「時刻の自動的に設定する」をオフにする

(2)タイムゾーンを別のところににする

(3)変更ボタンを押す

(4)タイムゾーンを日本のタイムゾーンにする

(5)変更ボタンを押す

 

 

3.gmail(再読みこみ)や「chrome://history/」で正しい時間に戻ったのか確認する

 

4.戻っていれば「時刻の自動的に設定する」をオンにする

 

これで私のタイムゾーンのずれは元に戻りました。

WP Super Cacheが動作しない…

警告: WP Super Cache のキャッシュが壊れたため、修正しました。スクリプト advanced-cache.php は wp-cache-phase1.php をロードできませんでした。

 

キャッシュが壊れたそうです・・・?

WPCACHEHOMEのパスが正しくないようです。

wp-config.php

define('WP_CACHE', true);
define( 'WPCACHEHOME', '<サーバーのパス>/wp-content/plugins/wp-super-cache/' );

 

ZOOMのウェビナー、ミーティングの設定を改めて考えてみる

ZOOMをウェブサイトに埋め込むようになり、ウェビナー、ミーティングの動作をもう一度改めてみました。

ミーティングの設定

■代替ホストを使いたい

代替ホストを指定するにはエデュケーション契約(Education)かエンタープライズ契約(enterprise)が必要。プロじゃ使えない。

 

■ホストなしでミーティングを開始する。ホストキーでホストになる

1.ZOOMのアカウント設定で「ホストより先に参加することを参加者に許可」を有効にする

https://zoom.us/account/setting

2.ミーティングを作成時に「ミーティングオプション」で「参加者に参加を許可する 任意の時間」にチェックを入れる

※待機室を有効化すると待機室が優先となるようなのでチェックを入れないこと。

 

3.ミーティングに参加後、「ホストの要求」をクリックする

 

4.ホストキーを入力し、「ホストの要求」をクリックする

 

※ホストキーは、「マイプロフィール」(https://zoom.us/profile)の下部にあります。

※ホストキーは、基本的には固定。(編集も可能)

 

 

5.承認されるとホストになることができる。

 

※無料ホストで予定された会議の場合:40分以上経過しても何も警告など表示されませんでした

 

 

 

 

ウェビナーの設定

 

■質疑応答機能を利用しない

初期状態ですと、ウェビナーに関するQ&Aが有効になっており、その状態でスケジュール化したウェビナーはQ&Aが有効な状態です。

質疑応答=Q&Aと理解して設定してください。

 

↓質疑応答を有効かした状態でスケジュールしたウェビナーは後で設定を変えても質疑応答が有効な状態。(質疑応答のタブが表示されたまま。逆は客のまま)

 

質疑応答の無効化の設定方法

1.「個人」>「設定」を表示させる。具体的は下記のURLをクリック。

https://zoom.us/profile/setting

 

2.「ウェビナーに関するQ&A」をオフにする

 

3.ウェビナーを作成する

 

これで質疑応答が無効かされたウェビナーが作成できます。

 

ZOOMアプリでもウェブでも同じ動作になります。

 

 

■チャット機能を利用しない

この機能は一律のようです。それなので、Q&Aのようにウェビナーの作り直しは不要です。

チャット機能の無効化の設定方法

1.「個人」>「設定」を表示させる。具体的は下記のURLをクリック。

https://zoom.us/profile/setting

 

2.「チャット」を無効にします。関連の設定も無効化されます。

↓チャット項目が消えました。

 

 

■手を挙げる機能を禁止したい

すみません。設定どうしたらよいのかわかりません。

 

■ウェビナーをブラザで参加したときにギャラリービューを利用したい

2021.2.18現在ではウェビナーに参加者に対して、ギャラリービューの機能がないようです。

 

ウェビナーのホスト、パネリスト、ミーティングではギャラリービューができます。

↓はブラウザでミーティングをギャラリービューで行った場合

 

 

■ウェビナーでブレイクアウトルームは利用できない

利用できません。ミーティングのみです。

 

 

共通

■faicerigと組み合わせてvtuber的にミーティングに参加する。

1.steam でfaceirigを購入する

https://store.steampowered.com/app/274920/FaceRig/?l=japanese

 

2.顔認識とアバターの準備をする。

 

3.「アドバンスUIに変更する」をクリックする

 

4.ブロードキャストに切り替える

 

 

5.ZOOMのビデオ設定でカメラを「facerig」にする

↓はZOOM開始後にカメラ選択を変更する場合

 

・バーチャル背景と組み合わせた場合。もうなんだかわかりませんね。

 

 

 

 

ATEM MINI Proにチャレンジしてみた

映像スイッチャーのBlackmagic designの「ATEM MINI Pro」を入手しました!

ZOOMなどをもっと快適に便利になんちゃってプロっぽくと思ってやってみようと思います。

 

あれ?ATEM MINIが認識しない!

 

ノートPCはさっくりと動いたのですがデスクトップPCに接続したら動きません。

あれと思ったらドライバが認識しておらず…..

 

blakmagicのサポートサイトから「ATEMスイッチャー」のソフトをダウンロードしてインストールしたところ認識されました。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/support/family/atem-live-production-switchers

 

 

ZenlogicサーバでPHPファイルの変更が反映されるのに時間がかかる

ZenlogicサーバーではPHPファイルのキャッシュがきついようだ。

どうにもならなかったので、Zend OPCacheを停止してみた。

 

.htaccess

php_flag opcache.enable Off

 

 

でいいかなと思ったんだけどダメ。WordpressのテーマなどのPHP更新して操作するとサーバーエラーがでる。(再読み込みすると消える)使いにくい。